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塩ラーメンを追い求める塩専門店で修行するノリの本音

塩ラーメンを追い求める東京・目黒の塩専門店【塩らーめんあいうえお】の初代頑固マスター田中秀明の元で修行する二代目頑固マスターノリの本音
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北尾物語のご報告
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     これからまたJ-WAVE生活に戻ると思うと少々憂鬱なノリっす…。

     てなわけで毎週水曜恒例の醤油らーめんは…ひがし尾〜ウエストテイルときら、やぱ北尾でしょ!?南尾はあんま聞かないからね。

     三都物語ならぬ、"三尾物語"で今回〆させていただきました!

     三部作の最後を飾る『北尾物語』。ノリの汁あり(何気に三郎復活?)ジャンクを販売いたしました!

     内容の概略としては、大山鶏を背脂とともにゴトゴト煮込み、白濁させました。

     唯一幕内優勝経験のない第60代横綱として知られる奇才・北尾光司の転落人生のような壊れっぷりと、後に名乗るスポーツ冒険家といういかにも自由奔放な振る舞いを踏襲した、ジャンクをお見舞いしたぜっ!

     といったところで夜営業にさしかかり、体調も最高潮に悪いけれど、お食事だけでもジャンクにいって逆療法といきたいところだね。



     例のごとく15時あたりからスープの香りがより二郎らしくなってきました。手応えありですっ!



     この野菜をスープで煮込むのがポイント。よりヘヴィーになります!

     ネーミングについてはいつもパーッと決めてしまうのですが、1日も猶予があったので色々と考えてしまいました。三郎と鶏の白濁の要素だから三四郎とか、オヅヤス二郎(彼の監督作品になんとかの雌鶏といった作品があったような)とか。


     それにしても今回のオペレーション半端じゃなく疲れました。二郎をひとりでやるのは相当な労力…少なくとも普段の杯数×倍以上のスタミナを消費しますな。助手さんあってのラーメン二郎だなぁと改めて思いました。

     本日は風邪に加えて、いきなりジャラ銭を床にぶちまけてしまったり、オープン当初はオペレーションをなかなか確立できなかったり、途中材料切れがあったり、トラブルの連続でした。ちょいとした慢心があったのかもしれません。今回ぶちあった課題はすっごく勉強になりました。

     でも当分、二郎インスパイアはやらないつもりです。もうそろそろいつもの塩らーめん専門店あいうえおに戻らないとね!
    | ノリの醤油 | 19:30 | comments(2) | - | - | - |
    旨かったです!!本気であっさりしていることにびっくりしました。また、次に期待しています!!
    | Lion | 2007/03/15 2:29 AM |

    Lionさん

     あれをかけるとスルリと入っていくんですよね〜。あれを開発したひとは奇才ですっ!
    | ノリ | 2007/03/15 12:51 PM |