RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

塩ラーメンを追い求める塩専門店で修行するノリの本音

塩ラーメンを追い求める東京・目黒の塩専門店【塩らーめんあいうえお】の初代頑固マスター田中秀明の元で修行する二代目頑固マスターノリの本音
いや〜
0
     いや〜あまりにヒマなのと、ヒヤニボの仕込みも終わったので…。

     競馬ネタ!

     まずは、マイネルプライゼン。けっこう色々なPOGで指名しているのですが、美浦坂路でいきなり50秒を切る猛時計(49.8-36.5-24.2-12.2)!美浦坂路の時計はあまりアテにはできないですが、早いにこしたことはねえっす。この馬はイーグルカフェ産駒で、セリでも350万円で取引された安馬ですが、育成されていた真歌トレーニングパークでは、一番の動きという評判を聞いておりました。

     さらに来週のデビューが決まり、馬名登録もされたコスモパイレット。本気POGでは、ななななんとこの馬を単独2位指名することに成功しましたあ。なのでメイクデビュー勝ちを当然期待してます。ダバディと2歳重賞を総ナメにする予定(笑)。さすがに放牧先でも乗り込まれてきただけあって、51.2-36.8-23.9-11.9と好時計をマーク。ラスト1ハロン11秒台はさすがの動きと安心しました。



     JDDは、サクセスブロッケンがフツーに快勝しました。まあ、当然の結果といえば結果。不動ブロッケンもユキチャンいける(不動じゃないんじゃん、それ)みたいな記事もたくさんあったけど、相手にならんかったでしょうな。でも、ユキチャン自身の調子は過去最高だったと思います。白毛馬があれだけ強く追い切れたケースは初めてみました。毛色が違うと、肌がデリケートだったりするのでしょうか?



     今週は、デビュー馬3頭を含む5頭が出走します。

    【7月12日】
    阪神 未勝利 芝1600m
     ウインスカイハイ

    【7月13日】
    函館 未勝利 D1000m
     ミスアサート

    メイクデビュー函館 芝1800m
     ホーカーハンター
     ラヴェリータ

    メイクデビュー阪神 芝1400m
     マザーテーラー


     それと、土曜の福島メインに元POG馬のエイシンパンサーが52キロというミスハンデで出走します。クラシックは残念でしたが、前走のあじさいSでは、本気POGで逆転2位を演出したくれた勝利。わたしの見立ては間違いじゃなかったのごとき、秋はスプリント路線での活躍を期待します。
    | POG | 17:10 | comments(0) | - | - | - |
    先週のメイクデビュー総評
    0
      【7月5日】
      函館 未勝利 芝1200m
       サクラインプルーブ 8頭立て3番人気1着【デ】【ブ】【法】
      <http://jp.youtube.com/watch?v=HrEkB-tPe3Y>

      メイクデビューと同じ1番枠。ゲートのタイミングはまたもや合わず・・・やや立ち遅れたが、今回も押していって先手を奪う戦法。ただ3角手前からスピードの違いをみせつけ、一気に後続を突き放す。これだけ楽に逃げさせてもらえれば、さすがに4角では勝負あったか。最後は若干頭が高くなったように距離のカベを感じるもなんとか押し切った。

      一番人気馬の故障や逃げ有利の展開など多分に恵まれた感は否めない。この日の内容では、スタートをうまく切って道中ためられたとしても、もう1ハロン延長までが限界か。どんどん使って、稼げるうちに稼いだ方がいい馬だね。
      【追記】
      ハ行で競走中止したディアティアレ(牝2歳)ですが、結局は予後不良になってしまいました。メイクデビュー函館でベルシャルルの2着しており、能力もあったのですが、腰の周辺の故障ということで繁殖にもあがれず、残念な結果となりました。

      メイクデビュー函館 芝1200m
       ミスアサート     11頭立て10番人気11着【情】【ne】【広】

      ゲートの出は早かったが、二の足がつかないというか、向正面へ入る手前で急激に後ろに下がっていった。いくらなんでも人気がなさすぎると思ったけど、この内容ではどこも拾いようがない。

      米国でも名うての早熟短距離血統Sky Mesa産駒がこれでは次走以降も厳しいなあ。

      【7月6日】
      メイクデビュー福島 芝1800m
       ナンヨーエンゼル   16頭立て7番人気1着【ne】【広】
       ドリームルシード   16頭立て6番人気9着【本】【情】【P】【ne】【王】【広】【法】
      <http://jp.youtube.com/watch?v=mWy3j7NUsIU>

      最有力と目されていたランフォルセ(まあ、これもPOG馬なんだが)が調教中の転倒により直前回避。

      期待のドリームルシードは、全く見せ場がなかった。これにはちょっとがっかり。

      ナンヨーエンゼルは、スタートから精力的。ググッと首を下げて、楽に逃げ馬をマーク。ペースが落ち着いて、スローペースになっても決して折り合いを欠くことがない。34角中間では、先頭に立てる展開だったにもかかわらず、その衝動を抑え、しっかり我慢できていた。ここで、焦らず、きっちり脚を貯められたことが勝因ですね。最後まで脚色も鈍ることがなかった。派手さはないけど、スピードの持続力があり、今後も安定感のある走りをしそう。

      それにしても単勝19倍とはつきましたな。昼過ぎまでは11〜12倍くらいだったので・・・購入せず。やっぱりPOG馬の単勝馬券は買っとくべき(涙)。
      -----------------------------------------------------------------------
       土曜日のピックアップは、やはりメテクデビュー福島のダノンベルベールでしょうか。国枝厩舎の大将格として、東スポでも「ディープ級」と大きく取り上げられていましたが、先週のダイワバーガンディ(以下:ダバディ)と同じ条件(芝スプリント、フルゲート16頭)を豪快な差し切り勝ち。ただ、タイム&上がりともダバディを上回ったものの、内容はダバディの方が良かったように思います。これは、贔屓目でもなんでもなく

      ・相手関係がこちらの方が楽だったこと
      ・前が止まっての3/4馬身差勝ちだったこと(ダバディは展開に関係なかった)
      ・テビュー前にゲート難をみせたこと(こういう癖は再発の可能性も)
      ・一族特有の気の弱さ(全兄がこの前の中山まで理解不能の硬直癖を披露)
      ・タキオン産駒であること(あれだけ激しいレースをすると故障が心配)
      ・国枝厩舎であること(馬体の成長が伴わないと長期休養に充て、馬体の成長を促すことも)

       昨年10月にツバサという馬がレベルの高い新馬を快勝。故障したわけでもなく、秋に備えてばっさり休養に入りさせましたから、国枝さんはかなり長期的な目線で馬を育成していくタイプなんですよ。その休養入りの決断もかなり早いですね。現在リーディングトレーナーである所以も長期展望の戦略に拠るところが大きい。そう考えるとPOGには向いていないかも(笑)

       これでタキオン産駒はもう3勝目。ここ2年より繁殖牝馬の質が下がっているにもかかわらず、仕上がり早の優位性を活かして、お変わりなく勝ち上がってますね。今年のタキオン産駒は正直ピンときた馬がいなくて全く指名しませんでしたが、現状を考えると再来年のタキオン産駒はかなり強力だと思います。

       それにしても福島新馬のハードルが高くなった気がします。この時期の新馬からフルゲートが頻発するなんて・・・。

       これまた日曜のメイクデビュー福島もフルゲート。一部では距離が長いとも囁かれていたナンヨーエンゼルが快勝。よくよく考えるとお母さんもマイル〜1800で活躍した馬。そして、母が新馬勝ちした同じ14番枠は運命を感じなきゃね。ティッカネンの肌にフレンチという欧州傍流血統×一流種牡馬のかけあわせ。やはり、いま時代はフレンチデピュティなのか(笑)この馬けっこう強い気がします。それよりも本気POG馬の惨敗が痛い。

       昨年はトールポピー(2着)とキャプテイトゥーレ(7着)を輩出した阪神1800m戦は、人気のプロスアンドコンズを退け、新種牡馬ネオユニヴァース産駒の勝ち馬第一号となったロジユニヴァース。美浦の荻原清厩舎がわざわざ栗東へ乗り込み、調教でも古馬に先着。鞍上も武豊となれば、勝負レースに違いなかった。まだまだ走りに子供っぽさは残るし、一番人気馬(2着)の出遅れに助けられた面は否めないが、タイムは優秀ですし、その分まだまだ伸びしろがあるということですからね。それとネオ産駒はやっぱり走りそ。


      今週は、大井でジャパンダートダービー。ユキチャンの話題ばかりになってますが、ここはサクセスブロッケンがダービーでの汚名を返上するような10馬身差圧勝といきたいところですね。

      ☆デビュー&次走が決まっているPOG馬
      ウインスカイハイ   7/12阪神未勝利 芝1600m
      ホーカーハンター   7/13函館 芝1800m
      マイネルプライゼン  7/19新潟 芝1400m
      メジロシャレード   7/20新潟 芝1800m
      コスモパイレット   7/20函館 D1200m
      ランフォルセ     7/26新潟 芝1600m
      ラヴェリータ     2回函館開催予定
      ツルマルジャパン   8/09小倉フェニックス賞 芝1200m
      ゼットサンサン    8/10函館2歳S 芝1200m
      ダイワバーガンディ  9/07新潟2歳S 芝1600m
      | POG | 08:04 | comments(0) | - | - | - |
      春競馬の〆くくりは
      0
         ちょいと長くなってしまったので別括で。

         宝塚記念は、エイシンデピュティがGI初制覇。阪神の重馬場といえば、やっぱりこの馬でしたか。

         それにしてももう一回同じレースをしろといわれても難しいくらい、ほんとギリギリのギリでしたね。あんなに分かりやすくゴール手前150mくらいから、頭が高くなり、脚もあがるなんて(笑)。

         mixiでも『得意の阪神かつ馬場が渋ったのでエイシンデピュティを軸にした三連複も魅力ですな 。デピュティから人気どころでもけっこうつくような気がします。これが一番楽しめてリスクの少ないお得な買い方かな』な〜んて書いとったんですよね〜。

         春の締めくくりもフレンチデピュティ産駒。1600mのレジネッタ、2200mのエイシンデピュティ、3200mのアドマイヤジュピタ。もう大種牡馬と呼んで構わないと思います。

         それでもやっぱり強かったのは、メイショウサムソン。不利がありながらも不屈の闘志でハナ差2着。オーナーがなぜ凱旋門賞行きを悩むか、理解に苦しむところ。勝っても負けてもハナ差勝負だったし、そのハナ差よりも内容でしょう。大阪杯6着でケチはついたが、個人的にはむしろ去年より強くなってる気がする。ぼく以外でそれに気付いていたのは、柏木集保(日刊競馬)さんだけだった。
         それと、父オペラハウス母の父ダンシングブレーヴという重厚な欧州血統の馬が日本では勝ちきれなくても、欧州へいったらあっさり勝つシーンがみたい。海外遠征には、実績だけでなく、血統も多大に関与するという、私の持論を証明して欲しい。


         ロックは思い切りでもなんでもなくフツーに切ってました。菊花賞は55キロで3着、有馬はスカーレットと同じ53キロで離された4着。ハンデ57キロだった前走の目黒記念も放牧明けとはいえ、56キロのホクトスルタンと58キロのアルナスラインの足元にも及びませんでしたからね。南半球産の優位性があるときに勝ちきれなかったうえ、それがどんどん薄れてきているのに気付きませんでしたか?まあ、気付いてれば、過大評価の二番人気なんてことはなったでしょうが。今回1キロ減とはいえ、57キロですから。冷静に考えてみると、優位戦って感じましたか?
         それに「やれ、キングジョージだ、凱旋門賞だ、なんていってる器じゃないよ」と思ってるうちに故障・・・左後繋靱帯断裂らしく、長期休養の可能性が高そう。

         アドマイヤオーラは殿負け・・・この馬の場合、海外遠征したのがすべてでしょ。私があれほど指摘(この春は国内に専念したほうがいい)したにもかかわらず、勝ちめのないレースをしに遠征(ドュバイは後方一気のオーラに不利)したあげく、リズムを崩した。京都記念でのあの脚をみる限りはベストの条件だったにもかかわらず、こんな結果に終わってしまったのは非常に残念。今年はこの馬の年と思っていたので、京都記念まで8戦してペース関係なく7度も33秒台の脚を使った才能がこのまま潰されると思うと海外遠征は考えさせられる。

         菊花賞の上位3頭にダービー3着のオーラ。この世代の牡馬としてはトップクラスが参戦して、アサクサクキングスの5着が一杯では、この世代のレベルが高いとはいえないなあ。

        【追記】
         宝塚記念に出走したほぼ全馬をまとめて負か(先着)しているダイワスカーレットとウオッカはやはりぬけた存在だといえる。

        【1】まず直接対決で敗れた経験がある馬
        インティライミ  ('08大阪杯ダイワスカーレットの7着)
        メイショウサムソン('08大阪杯ダイワスカーレットの6着)
        アドマイヤオーラ ('06中京2歳ダイワスカーレットの2着、'07ダービーウオッカの3着)
        エイシンデピュティ('08大阪杯ダイワスカーレットの2着)
        ドリームパスポート('08大阪杯ダイワスカーレットの4着)
        アサクサキングス ('07ダービーウオッカの3着、'08大阪杯ダイワスカーレットの3着)
        エアシェイディ  ('08安田記念ウオッカの4着)

        【2】直接対決で先着された経験のある馬
        インティライミ  ('07年有馬記念7着−ダイワスカーレット2着)
        メイショウサムソン('07有馬記念8着−ダイワスカーレット2着)
        アドマイヤオーラ ('08ドバイDF9着−ウオッカ4着)
        ロックドゥカンブ ('07有馬記念4着−ダイワスカーレット2着)
        ドリームパスポート('07有馬記念6着−ダイワスカーレット2着)

        【3】対戦経験なしも、直接対決した馬(【1】【2】の該当馬)に敗れている馬
        アルナスライン  ('07京都大賞典インティライミの3着、'07菊花賞アサクサキングスの2着)
        サクラメガワンダー('08京都金杯&金鯱賞エイシンデピュティの4着)
        アドマイヤフジ  ('08京都記念アドマイヤオーラの2着)
        カンパニー    ('07天皇賞秋メイシヨウサムソンの3着)
        アサカディフィート('08中山金杯アドマイヤフジの7着、'08金鯱賞エイシンデピュティの10着)

        【4】実績不足で対戦経験なしも【3】の馬に先着された経験のある馬
        フォルテベリーニ ('08オーストラリアT12着−サクラメガワンダー2着、'08目黒記念4着−アルナスライン2着、ロックドゥカンブ3着)


         出色はやはりダイワスカーレットの大阪杯でしょう。宝塚記念1235着馬をこのレースで完封。スカーレットが出走していれば、結果はもうお分かりでしょう。

         二頭に直接対決で先着したことがある馬って、ウオッカが昨年のジャパンカップで4着したときのメイショウサムソン(3着)と、有馬記念で大敗(11着)したときの、ロックドゥカンブ、ドリパス、メイショウサムソン、インティライミだけじゃないかな。
        | POG | 08:29 | comments(4) | - | - | - |
        先週のメイクデビュー総評
        0
          【6月28日】
          メイクデビュー函館 芝1200m
           オンフルール    12頭立て1番人気7着【ne】
           ローズバンク    12頭立て2番人気8着【本】【情】【法】【ne】【P】
          <http://jp.youtube.com/watch?v=Jwv7aohDxR0>

          オンフルールはスタートがすべて。スプリント戦であれだけ出遅れては致命的でしょう。

          ローズバンクはオンフルールよりスタートはマシだったが全くテンについていけず、後方2番手からの競馬。ちょっと千二は忙しすぎました。

          直線ではレース映像にまったくはいらず、ともに7着8着。それでも道中は2頭とも併走。直線同じ位置からレース上がり最速の34秒8をマークしており、それほど悲観するような内容ではない。

          メイクデビュー阪神 芝1400m
           ウインスカイハイ  10頭立て2番人気4着【法】
          <http://jp.youtube.com/watch?v=3tx3iLso7p8>

          ここはかなり小粒ながら強力なメンバーが揃いました。

          スタートは、タイミングが合わず最後方から。道中も押しながらの競馬で気持ちが前向きでないのかもたつく。ようやく34角中間あたりからエンジンがかかり始めるも4角では致命的な位置取り。そこからじわじわ伸びて4着。

          脚を余した印象が強く、明らかな距離不足。それでも上がりはメンバー最速の34秒8をマークしたように能力(2歳馬がいまの阪神で上がり35秒を切るのはそう容易いことではない)はある。

          次走は調子がよければ、中一週でマイル戦(未勝利)とのこと。血統と走りからも距離は1800以上あったほうがよりいい。

          【6月29日】
          メイクデビュー函館 D1000m
           ゼットサンサン   11頭立て1番人気1着【ブ】
          <http://jp.youtube.com/watch?v=MTQqp40Iypk>

          POGではかなり評判だった馬。血統、調教、仕上がりからも、「ダート1000mならばぶっち切る」と関係者が語っての出走。

          スタートはまずまず。逃げることはできなかったが無理なく2番手をキープ。4角曲がりきったところで先頭へ。POGでも穴人気になっていたケイアイジンジンに詰め寄られ、少し気合いをつけられるが最後は手綱を抑える余裕をみせながらレコード勝ち。3着以下を9馬身も引き離す圧倒ぶり。

          血統面からもダート馬の可能性は高いが、間違いなく大物ですね。

          メイクデビュー福島 芝1200m
           ダイワバーガンディ 16頭立て1番人気1着【本】【デ】【情】【優】【ne】【広】
           マイネルクロッシュ 16頭立て2番人気12着【ブ】【法】
          <http://jp.youtube.com/watch?v=kJHaIRD0PQE>

          血統、仕上がり、能力からもメイクデビュー福島の目玉商品といわれたダイワバーガンディ。それにしても話題先行しすぎたが、その噂にたがわない能力をみせつけた。

          1200はやや短いかなと思っていたが、好スタート。道中は馬群に入れ、中団からやや後ろで。34角中間からギアが入り始めるもかなり大外を回される。内ラチの馬から8頭分だから相当なロスをしいられ、直線半ばでは先頭をとらえるのは難しいかなという位置取りから先頭をとらえたうえ、手綱を抑えながらさらに2馬身差をつけた。うちの母が「この馬強いね」といったように誰が見ても強いと思わせる内容。

          ・1200はこの馬にとってやや短かったこと
          ・この時期の新馬戦としては多頭数で、まぎれる可能性があったこと
          ・展開の恩恵を受けることなく、抜群の伸びを披露したこと
          ・本質適距離のサクラバクシンオー産駒(2着&4着)を全く相手にしなかったこと

          最後の脚捌きの軽さと回転数は、早くもクラシック候補出現を予感させるほどでした。故障さえなければ、2歳重賞のひとつふたつは間違いないですね。母ルージュはマイルまででしたが、この日の走りから距離もこなしそう。それにしてもスカーレット一族の活力は素晴らしいっすね。

           やっぱりマイネルと自分の相性は悪い?(笑)調教であれだけ動いていた馬が大敗ですから。
          -----------------------------------------------------------------------
           それにしてもダイワバーガンディ(以下ダバディ)の強さが際立ちました。この馬の出現で本気POGを戦うメドが立ちましたねえ。内容的にはゼットサンサンも霞むほどでした。単独1位指名だけに「チョ〜気持ちいい」っす。新潟デビューを予定している大物外車コスモパイレット(これも単独2位指名)とで2歳重賞戦線を席捲してほしいですね。ゼットサンサンを指名しなかったのも、この馬の方が芝向きの体型をしており、先々楽しめるからなのですよ。具体的なデビューの日取りも決まり、7月20日のメイクデビュー新潟のダート1200mだそうです。

           土曜日は、函館では人気の二頭が飛び(笑)、伏兵のデジタル産駒が逃げ切り。阪神と福島では、アグネスタキオン産駒が早くも勝ち上がり。今年は指名こそしませんでしたが、タキオン産駒はやはり仕上がり早が多いですね。バンガロールは2馬身でしたがメンバーを考えれば強かったですし、4馬身差圧勝のアイアムカミノマゴはダート馬っぽいですが、絶好の調教はダテではありませんでした。今年はやや繁殖牝馬の質は下がってるはずなんですが、意外と強敵はタキオン産駒から出てくるのかもしれませんねえ。
           ローズバンクとウインスカイハイとも敗れはしましたが、レース上がりは最速。両馬とも距離が伸びれば、勝ち上がりは早いと思います。オンフルールはマイルまででしょうが、スタートがきっちり決まれば。

           日曜はまず評判馬ゼットサンサンでしょう。レコードを0.3秒更新する59秒1で快勝で評判通りの動き。2着のケイアイジンジンも旧レコードタイムで走ってるのだから次走確勝でしょう。阪神は、サウスヴィグラス産駒のサダムイダテンが仕上がりの早さを活かして、良血馬と評判馬を尻目に3馬身差の逃げ勝ち。白眉は福島の目玉商品ダイワバーガンディ。超話題先行しすぎたが噂にたがわぬ能力をみせ、大外を豪快に差し切り勝ち。早くもクラシック候補誕生といったカンジでブライアンズタイム晩年の最高傑作となるか。この一族の活力はほんととどまることをしりませんなあ。
           評判馬の二頭が予想以上のパフォーマンスをみせて勝ち上がりました。単勝1倍台の人気に応えるのって意外と難しいもんなんですよね〜。
          | POG | 06:21 | comments(0) | - | - | - |
          今週もまたまた話題先行…
          0
             さあ、今週は本気POGの肝も肝。上位指名3頭のうち2頭がデビューします。すなわちこれでこけたら終わりなわけですよ。

             先週は伊藤圭師と三浦騎手にやられたわけだが、今週も嫌な予感。ダイワバーガンディ、ローズバンクとも確勝級みたいな新聞の扱い…。ただし、ダイワに至っては上原師が「話題が先行しすぎちゃって」とトーンが低いし、ローズバンクも馬三郎の調教評価によると、仕上がり十分なのにC評価…。

             確かに両馬ともに入厩してから追い切りで強いところをやってない気がします。まあ、調教駆けしない馬もいますが、時計は出ないより、出たほうが良いわけですから。実戦肌であることを期待します。

             ローズバンクは重複していて、自分より上位で指名されているので、単独指名のダイワには特に頑張ってもらわないと。

             しかし、16頭立ての多頭数とまぎれがある(フツー、この時期の新馬戦って12頭前後なんですが・・・)うえ、これまた話題のマイネルクロッシュ(POG指名馬)が先週の除外でこちらに回ってくる不運もあり〜の。お母さんのダイワルージュは、福島の同距離デビュー戦を9馬身差圧勝してるんですが、そこまでのパフォーマンスをしてくれとはいいません。でも、最悪勝ち負けして欲しいっす。さらにローズバンクのライバルと目されているオンフルールは、netkeiba POGのりまき・ゲルシ名義の指名馬。果たして、話題のテイオー産駒は評判通りの走りを披露するのか・・・。

             話題先行といえば、ホッカイドウ競馬所属で額にハート型の流星をもつマサノウイズキッド(牡2歳)が、デビュー戦(D1000m)に出走。直線もったままで2着に3.1秒もの大差をつけ圧勝しましたね。父ゴールドヘイローは現役時代、大井で8戦5勝も勝利は条件戦ばかり。父サンデーサイレンス母の父Seeking the Goldという血統を買われ、種牡馬入り。恐るべし、サンデーサイレンス系っす。こういう話題だけじゃない馬が羨ましいです。


             今週は、6頭がデビューします。

            【6月28日】
            メイクデビュー函館 芝1200m
             ローズバンク
             オンフルール

            メイクデビュー阪神 芝1400m
             ウインスカイハイ

            【6月29日】
            メイクデビュー函館 D1000m
             ゼットサンサン

            メイクデビュー福島 芝1200m
             ダイワバーガンディ
             マイネルクロッシュ


             正直このメンツなら最低でも出走する全レースで勝ち負けして欲しいところですが、ウインスカイハイのとこはけっこう強敵揃い。できれば、3勝はしたいっす。評判馬の外車ゼットサンサンはダート1000mの申し子。調教助手曰く「ゲートも速いし、スタートから恐らくブッちぎるでしょう」とのこと。ダート馬なので優勝狙いのPOGでは指名してませんがレースっぷりに注目しましょう。
             それと、軽度の捻挫で今開催のデビューを見送ったコスモパイレットがついに入厩して、時計を出し始めました。順調にいけば、新潟開幕週にデビュー予定です。


            ☆デビュー&次走が決まっているPOG馬
            ドリームルシード   7/06福島 芝1800m
            ランフォルセ     7/06福島 芝1800m
            ホーカーハンター   7/06函館 芝1200m
            メジロシャレード   7/20新潟 芝1800m
            コスモパイレット   2回新潟開催予定
            ラヴェリータ     2回函館開催予定
            ツルマルジャパン   8/09フェニックス賞 芝1200m or 7/26マリーゴールド賞 芝1400m
            | POG | 10:19 | comments(2) | - | - | - |
            先週のメイクデビュー総評
            0
              【6月21日】
              メイクデビュー函館 芝1000m
               サクラインブルーブ 10頭立て1番人気5着【デ】【ブ】【法】
              <http://jp.youtube.com/watch?v=kO2hYPNekO8>

              69頭も血統登録されているサクラプレジデント産駒。すでにホッカイドウ競馬で新種牡馬産駒第一号の勝ち馬を輩出していることもあり、仕上がり早の産駒が多いようだ。

              某スポーツ紙に大きく取り上げられたこともあり、単勝3倍とはいえ1番人気。ゲートの出は悪くなかったが、それよりも早い馬は4頭くらいいた(笑)。最内枠を利して、内ラチ沿いを4番手追走。ただ4角手前あたり走りが安定せず、フォームを崩していたのと、やや走りが堅い印象を受けた。

              メイクデビュー阪神 芝1600m
               ツルマルジャパン  9頭立て2番人気1着【ne】【情】【P】
              <http://jp.youtube.com/watch?v=_wPpich7Wmw>

              新馬戦に強い血統であることは確かだが、それを差し引いたとしても評判以上に強い馬だった。

              スタートも他の馬が出る瞬間には頭ひとつ抜け出ていた。それでいて、すぐ折り合いがつき、なんともいえない伸びやかなフットワーク。足首の返しが柔軟かつ強靭だ。直線では、ライバルのセイウンワンダーに追われる苦しい展開もなんとか振り切ったというよりもまだまだ余裕がある感じ。

              セイウンワンダー以外の後続を9馬身をちぎった以上に、圧巻なのは勝ちタイムの1分35秒4。ゴスホークの新馬戦のとき、私が「2歳馬がマイルで1分35秒を切ってきたら大物の可能性がある」といったのを覚えているだろうか?(その通り、暮れの朝日杯を制する)あの新馬は10月で、しかも良馬場でのタイム(1分34秒9)だった。それをこの馬はまだ6月でありながら稍重の馬場状態でそれに匹敵するタイムを叩き出してきた。まだまだ奥行きがありそうだし、ものすごい逸材かもしれない。

              【6月22日】
              メイクデビュー函館 芝1200m
               シンフォニーライツ 9頭立て2番人気3着【法】
               キミニムチュウ   9頭立て1番人気5着【本】
              <http://jp.youtube.com/watch?v=vvW385jiQ6k>

              キミニムチュウはスタート悪くて後手を踏んだのに手綱をしごきまくって先頭へ。しかも、向正面でもずっとしごきっぱなし。「なんだ?このクソ騎乗は?」といった感じ。そりゃ〜4角手前で手応えなくなるっしょ。この騎手が武豊の新人時代を凌ぐペースで勝っている理由とポテンシャルが見当つきません。

              シンフォニーのスタートダッシュは抜群だった。ハイペースの2番手を追走するも、4角で勝つほどの手応えはなかった。懸念されていたトモの甘さが出たか。

              ニ頭仲良く上がり37秒台・・・正直情けない。
              -----------------------------------------------------------------------
                  「いや〜、今年は開幕週からレベルたかっ!」


               まずは土曜日。新馬勝ち第一号のベルシャルル(牝)がハギノトップレディの函館(芝1000m)レコードに0.3秒差と迫る4馬身差の圧勝。ツルマルジャパン(牡)は阪神マイルを好タイムで制し、人気に応えた。2着のセイウンワンダーも後続に9馬身をつけ負けてなお強し。福島では、いまなにかと話題のコスモユウコリン(牝)がレコード勝ち。しかも、前半は離されての上がり33秒5の脚を繰り出して、強烈な差し切り勝ちを決めました。

               日曜日は仕上がり早の血統が勝ち上がりましたね。函館は新種牡馬プリサイスエンド産駒コパノマユチャン(牝)がハイペースで若さをみせる人気二頭(笑)を尻目に上がり最速で瞬時に抜き去り、レコードに0.2秒差と迫る3馬身半差の快勝。エンドスウィープの後継種牡馬として導入されたプリサイスエンドは密かに期待していた種牡馬。奥があるか様子見のためPOGは指名しなかったのですが、米国に残した四世代が78%と驚異の勝ち上がり率を記録してます。エンドスィープも導入当初はそんな評価だったので見極めていきたいと思います。阪神はシルクドミニオン(牡)が個人的に注目しているジョッキー浜中騎手で3馬身差の楽勝。仕上がりの良さでシルクでも話題になっていた馬ですね。〆は、福島のバイオーラ(牝)。ツインズとメッツで2度の20勝をマークした名左腕Frank Viola(通算176勝)を思い出してしまいました。母はスイトピーS勝ち馬バイラリーナと血筋もよいですし、父はトワイニング産駒。昨年もフサイトアソートを輩出したように、今年の産駒もこじんまりとしてすぐ動ける即戦力向きの馬が多いようです。私のリストにも母ヤングダリアのトワイニング産駒がいます。この馬も出走すれば新馬勝ち濃厚でしょう。ただ、トワイニング産駒は奥行きが明らかにないので長く楽しめないのがたまにキズですな。

               新種牡馬で最も注目されているキングカメハメハは、6着(4番人気)4着(3番人気)8着(1番人気)と惨敗。2年目のクリスエス産駒も5着(1番人気)7着(2番人気)5着(1番人気)。やはりこの二頭は、新馬戦弱いのでしょうか?まあ、長い目でみてあげまてしょう。

               マーメイドSは、トーホウシャインが単勝11630円の超大穴をあけました。高野容輔騎手は障害専門だったんですねえ。自ら「48キロ乗れます」と売り込んで、5日で3.8キロ大減量。その甲斐あっての重賞初V!ベッラレイアは予想通りの敗退。牝馬特有の復帰したらいつの間にやらもうダメだった系かもしれないですねえ。

               どうでもいいネタ。ウオッカの半妹ズブロッカが土曜の阪神7Rでデビューするも15着(18頭立て)と惨敗。名前がよくないっしょ。ロシア語でウオッカとはいえ、馬にズブってつけちゃ〜。

               それにしても先週は、伊藤圭三厩舎にやられました。函館テビュー、1番枠、一番人気、三浦皇成51▲、5着・・・ここまでマネんでもええって。

               さあ、今週は本気POGの肝も肝。ダイワバーガンディとローズバンクがデビュー予定。景気良く2連勝といきたいもんです・・・。
              | POG | 08:41 | comments(0) | - | - | - |
              2008-2009POG指名馬
              0
                 とうとう今日から新馬戦ならぬメイクデビューがはじまります。ということは、今日から各POGでみなさんがライバルです(笑)

                 私が参加している本気POG指名馬リストです。

                1位ダイワバーガンディ(牝、父ブライアンズタイム母ダイワルージュ、美浦・上原)
                2位コスモパイレット (牡、父Smarty Jones 母Confidently、美浦・奥平)
                3位ローズバンク   (牝、父トウカイテイオー 母バンクシアローズ、栗東・小崎)
                4位ヴァンエボン   (牡、父ゴールドアリュール母タークスタンド、栗東・山内)
                5位ドリームルシード (牡、父ステイゴールド母タケノタンポポ、美浦・武市)
                6位ピークヴェロシティ(牡、父Five Star Day母Ring of Kerry、栗東・和田)
                7位アカリ      (牝、父ネオユニヴァース母ヤナビ、美浦・杉浦宏)
                8位ラヴェリータ   (牝、父Unbridled's Song母Go Classic、栗東・松元)
                9位キミニムチュウ  (牝、父シンボリクリスエス母アイライクユー、美浦・伊藤圭)
                10位シンボリボーテ  (牡、父Silver Deputy母Stylish Beauty、美浦・古賀慎)


                 思った以上にかぶらなかったです。1〜3位指名のさいローズバンクに複数指名ありましたが、4位以下で指名できない馬はほとんどいなかったです。けっこう周りにべたべたな指名をされると自信がなくなりそうですが、、、それに今年は美浦所属馬が多いのも特徴です。

                 デビューが決まっている馬
                キミニムチュウ    6/22函館 芝1200m
                ローズバンク     6/28函館 芝1200m
                ダイワバーガンディ  6/29福島 芝1200m
                ドリームルシード   7/06福島 芝1800m
                コスモパイレット   2回新潟開催予定
                ラヴェリータ     2回函館開催予定

                 昨年はドリームシグナルを直前でマイネルラウディーへ変更してしまい、大失態を犯しているので。前評判だけではアテにできません。ラウディーなんて、ビックレッドの坂路で50秒台を出していた馬が、まさか併せ馬だと走らず、ノド鳴りもちでPOG期間内に引退するなんて…誰が想像はできますか。そもそもできたら指名してないんで(笑)。

                 今年は、自分に馬を見るセンスがあると信じて、馬体と関係者コメントをかき集め、かなり狙った指名になってます。これが吉と出るか、凶と出るか。例年通りならば、保険にブエナビスタとか指名していたと思います(笑)


                 とにかく今年はこれで戦います!他のPOGは、netkeiba POGのように名義が多すぎるのもあるし、公表できないものもあります。まあ、基本はこれらの馬だと思ってください。netkeiba POGの他の名義は、リストアップしたものの指名できなかった馬たちをリストに埋もれさせるのがもったいないので指名してます。

                 それにしても、伊藤圭三厩舎の有力2頭のキミニムチュウとサクラインプルーブが日刊でデカデカと取り上げられすぎ…こういうケースってコケることが多いので。ただ、伊藤圭厩舎が函館に強いというのは心強いです。乗り役も武豊の69勝を凌ぐペースで勝ち続けている驚異の新人・三浦騎手。減量で2キロ恩恵を受けるのでここは確勝を期したい。

                [備考]
                 ということで考えました。今年から馬の横に下記のようなフリがつきます。

                【本】:本気POG
                【デ】:『デイリー馬三郎』のPOG
                【ne】:『netkeiba.com』のPOGダービー (3名義とのりまき・ゲルシ)
                【情】:『POG情報局』のPOG情報局杯 (2名義)
                【広】:『POG広場』のPOG大会 (2名義)
                【優】:『優駿』のゆうしゅんPOGノート
                【王】:『サラブレ』のPOG王子
                【P】:『P1グランプリ』
                【ブ】:『競馬ブレイク』POG
                【法】:『競馬最強の法則』の最強のPOG

                 これでその馬を指名しているPOG大会が分かるようになります。

                (例)
                メイクデビュー阪神 芝1600m ツルマルジャパン ◯頭立て◯番人気◯着【ne】【情】【P】

                 と表記するようにします。
                | POG | 09:42 | comments(2) | - | - | - |
                ユキチャン
                0
                   それにしても、ユキチャンがやりましたね〜。別に白毛を特別応援しているわけではございませんが、ハクホウクンのころから白毛を知っているものとしては感慨深いものがあります。

                   父がクロフネとはいえ、まさか彼女にあそこまでのダート適性(関東オークス8馬身圧勝)があると思っていたひとはあまりいないと思います。

                   それでも競馬は改めて血統のスポーツだなあと。ハクホウクンのころの白毛は、その父ハクタイユーも白毛という希少価値だけの種牡馬導入だったので、母系にはアラブの血も混じってますし。血統からくる潜在的な能力値も劣るし、当初白毛の産駒というのは体質的にも弱いところがありまして。

                   基本的に白毛は突然変異種ですが、両親のいづれかが白毛の場合、かなりの確率で白毛の産駒が誕生します。ただ、ユキチャンの母シラユキヒメは、父サンデーサイレンス(青鹿毛)とウェイブウインド(鹿毛)の交配で生まれてきたまさに突然変異種で、白毛がまったく絡んでいない(そのため、2007年産駒は芦毛)白毛産駒。競走馬としては9戦0勝だったが、あの大種牡馬を父にもつ白毛馬は牧場での仕事のほうがより重要であった。だって、母の父サンデーサイレンスということもあって、基本的な血統の潜在能力値はトップクラス。初仔はブラックホークと何枚か落ちる種牡馬だったが、2年目以降クロフネを種付けされると、04年産駒のホワイトベッセルが、JRA初勝利。血統的には良血馬(父クロフネ母の父サンデーサイレンス)で、白毛初のJRA初勝利を期待されており、その期待に応えるだけでなく、すでに中央で3勝も挙げている。その1つ下の全妹がユキチャンである。

                   今年の2歳に産駒がいないが、2007年産駒がデビューする来年は、白毛でなく芦毛なのでさらなる活躍が期待される。


                   話は変わりまして…


                   今年は例年にもまして、POGに参加する年にしようと思いまして、ネット系、雑誌系含めまして、

                  『デイリー馬三郎』のPOG
                  『netkeiba.com』のPOGダービー (3名義とのりまき・ゲルシ)
                  『POG情報局』のPOG情報局杯 (2名義)
                  『POG広場』のPOG大会 (2名義)
                  『優駿』のゆうしゅんPOGノート
                  『サラブレ』のPOG王子
                  『GREEN CHANNEL』&『JRA-VAN』のP1グランプリ
                  『競馬ブレイク』POG
                  『競馬最強の法則』の最強のPOG


                   以上、ズラリと参加しております。多分、Gallop以外はほぼ参加したのではないでしょうか冷や汗


                   どれかで優勝できたらな〜と思っております。といっても指名馬がそこまで散らかっているわけでもないので、基礎となっている本気POGがダメだとこける可能性もありますが…。


                   また、今年もPOG総評をやっていきたいと思っておりますが、これだけ参加POGが多いと管理が大変ですし、頭数が少ないときは今まで通りやっていきたいと思っておりますが、規模を縮小する回もあるかもしれません。


                   これは僕の記録用と特定の人に向けて書いているケースが多いのでよろしくお願いいたします。


                   さっそく、今週4頭のデビューがあります。新馬戦という呼称のどこがわかりにくいのかいまいち分かりませんが、だって〜まさしく新しい馬が戦うレースじゃないですか!今年からメイクデビュー◯◯(◯◯の部分は場名が入るそうです)と呼称するようです。相変わらず、JRAのこういう提案って、深みがなくって安易だな〜と思いつつ。


                  【6月21日】
                  メイクデビュー阪神 芝1600
                  ツルマルジャパン

                  【6月22日】
                  メイクデビュー函館 芝1000
                  サクラインプルーブ

                  メイクデビュー函館 芝1200
                  キミニムチュウ
                  シンフォニーライツ


                   まあ、一頭くらいは勝つでしょう。できれば、函館は本気POG指名のキミニムチュウに勝って欲しい。最終追い切りでは、馬なりで5ハロン64.7秒、ラスト11.5秒をマーク。ゲート練習でもテンの1ハロンを11.6秒と抜群のダッシュをみせてます。今年のクリスエス産駒は早くからいけそうな馬が何頭かいますね。斎藤誠厩舎で女ゴスホークといわれるシンフォニーライツとのワンツーフィニッシュが濃厚です。
                  | POG | 17:21 | comments(0) | - | - | - |